
30年以上、大人女性の髪を見てきた“変化に悩む瞬間”を知っている美容師だからこそ伝えたいことがあります。
髪は“早めのケア”が未来を変えます。

「最近、こんな変化を感じていませんか?」
ボリュームが出なくなってきた
分け目が目立ってきた
シャンプーの時の抜け毛が増えてきた
髪に艶やハリコシがなくなってきた
そのサイン、見逃さないでください。
女性の髪はエストロゲンの影響を大きく受けています。
エストロゲンの減少が始まると、髪が細くなり、成長が遅くなり、抜けやすくなります。
だからこそ、“減少し始める前のケア”がとても重要なのです。
薬に頼らない育毛ケア

私たちはAGA症状でお悩みの方に内服薬をお勧めしません。なぜなら…内服薬は飲むのを止めると効果が止まります。
つまり、ずっと飲み続けなければならないのです。
飲み続けるリスク
AGAの飲み薬の主な副作用には、性機能への影響(性欲減退、勃起不全、射精障害など)、肝機能障害、頭皮の炎症やかゆみ、低血圧やめまい、体毛の増加、うつ症状や不安感、心拍数の増加などがあります。
これらの副作用は薬の種類によって異なり、発生するリスクも個人差があります。
私たちは、ご自身が本来持っている回復力と発毛する力を引き出し、無理なく改善へ導くお手伝いをいたします。
まずは専門機関に毛髪を送り、診断を受けます
お一人おひとりの毛髪と頭皮の状態を正確に把握するため、長年にわたり育毛製品の研究開発に取り組んできた株式会社J.projectのプテロ専門機関にて検査を行います。
シャンプー時に抜け落ちた毛髪を送り、毛根の状態などを専門的に診断していただきます。
この診断により下記の5つの脱毛症リスクについての結果がわかります
進行性の脱毛症で対処しないでいると症状が進行する。FAGA(女子男性型脱毛症)も同じ原理で発症。
②脂漏性脱毛症
過剰に分泌された皮脂が毛穴を詰まらせることで脱毛が起きる。
③粃糠性脱毛症
フケが発生することで毛穴が詰まり、毛根に栄養がいかなくなるため髪が生えてこなくなる。
④円形脱毛症
症状が進行すると脱毛斑が広がったり、複数の脱毛斑ができる。
⑤びまん性脱毛症
更年期世代の女性に多い脱毛症。薄毛の境界線がはっきりせず、全体的に薄くなる脱毛症。

内服薬を使わなくても結果が出せるわけは?
『臍帯幹細胞培養上清液』を使用しているから

培養上清液には幹細胞から分泌される150種以上の成長因子、たんぱく質の他、エクソソーム、脂質や核酸など多くの生理活性物質が含まれており、これらが頭皮細胞周辺の幹細胞に働きかけ組織再生を促します。
こうして生まれた、ミネラルを豊富に含む高濃度還元イオン水に溶かし込み、成分をナノ化し、頭皮のすみずみまで浸透させていきます。


この育毛剤に含まれるプロテオグリカンには、毛乳頭細胞を活性化させ、毛髪の成長因子であるFGF-7の生産を促す作用が確認されました(特許取得)。
これは、発毛メカニズムを改善するよう働きかける画期的な成分です。

根本からの回復と発毛のために、できることを一緒に
根本的な回復力と発毛する力を高め、改善へと導くためには、私たちのケアとあわせて、ご自身の日々の積み重ねもとても大切になります。
脱毛の原因は一つではなく、さまざまな要因が複合的に重なって起こります。
そのため、育毛施術だけを行えば、すべての方が改善するというものではありません。
その背景には、長年にわたる生活習慣や食生活、そして社会的に重要な立場にあるからこそ生じるストレスなどが、知らず知らずのうちに身体へ負担として蓄積していることが考えられます。

そして、これからも続く長い人生を、前向きでポジティブに過ごすために、大切な髪を通してご自身の身体と向き合う機会にしていただけたら幸いです。






